2009.7月【OH】分解掃除済み、
風防新品、竜頭ORIENTマーク有り
45(ラグ含む)×39(リューズ含む)mm
デッド級ですが細かな経年の劣化や、
多少のキズなどはありますのでご容赦下さい。
同モデルが国産時計博物館11の
オリエントの19ページに載ってます。
全体的に状態は良好(個人差は御座いますが)
詳しくはご質問下さい、特定取引法もお読み下さい。
時計の説明
オリエント初の自動巻きスーパーオートの最初期型です。
のちのグランプリ64やグランプリ100に継承された機種です。
セイコー(諏訪精工舎)はマジックレバー方式、
シチズンは「外周ローター式、そしてオリエントは
ベリリウムカッパー製のハートカム式で、
IWCのペラトン式に似た自動巻機械を主力機械
として採用しています。そのためか文字盤やデザインも
IWCに似た趣を持っています。また、
セイコー・シチズンがAutomaticという表記に対して
Perfect Self Windingという表記も特徴です。