ホーム懐中時計.ストップウォッチ 精工舎1910年代 日本初の時計 大正ローレル 懐中時計 ミント状態
商品詳細
精工舎1910年代初期(大正)ローレル7石は
2014年度「機械遺産」に選定されました。
日本で製造された最初の腕時計でかなりの希少品です。

2015.7月OH(分解掃除)ゼンマイ交換済み。
機械留めが無い為にネジを巻く時に
文字盤が動きます、機械も使用が少なく奇麗です。
平置き24時間の誤差は±30秒位でで可動してます。

33(幅)×37(リューズ含む)ミリ
10時の文字盤に劣化、ケースはげがあります。
文字盤の割れが無いのが奇跡です。
全体的に状態は良好(個人差は御座いますが)
詳しくはご質問下さい、特定取引法もお読み下さい。
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精工舎は、大正に入って
日本最初の腕時計を開発した。

SEIKO LAURELは1913年(大正2年)
腕時計(黒文字)12型7石 精工舎 セイコーローレル
(後に出るマーベルの廉価版のローレルとは違う)は、
日本で最初の腕時計である。中身の機械を
そのままにリューズの位置を改造して
懐中時計としても製造。

通常の大きさの懐中と比べて小さくて、
製造が難しく、当時一日30個作るのが限界、
セイコーが、腕時計の完全自社製造に成功。

国産腕時計の一号機としてローレルを発売。
LAURELは当初腕時計として発売されましたが
当時は腕時計の人気はまだまだ主流では
なかったため婦人用の懐中時計としても販売されました。

LAUREL発売されたと伝えられている。
大正2年に最後の将軍 徳川慶喜が(77歳)で亡くなっています

精工舎1910年代 日本初の時計 大正ローレル 懐中時計 ミント状態[150711]

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[在庫なし]

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