ホームオメガ、ロレックス、インターIWCO.H済みオメガOMEGAシーマスター音叉ELECTRONIGクロノメーター1960〜1970年代300Hz
商品詳細
1970年のオメガ音叉シーマスター クロノメーター
2005年10月17日オーバーホール済み
1日の誤差もあまり御座いません。カレンダー良好
ベルト社外品 バックルオメガ オリジナル
ケース、ガラスの2.4時ぐらいにキズあり(写真参考)
全体的に状態はいいと思います
ケースサイズ幅は約4.5cm厚み1.3cm
詳しい事は質問して下さい
004800-080814


音叉時計とは

世の中の時計の主流が機械式からクオーツ式変わろうとしていた時期に、音叉式のムーブメントが開発されました。音叉は電圧をかけると一定の音を出す、つまり一定の振動をします。小さな電磁石と永久磁石の反発力で音叉を振動させる「励振部(れいしんぶ)」と、その振幅運動で音叉に付いている「送り爪」が「ラチェット車」と呼ばれる歯車を1段ずつ送り出すことで、回転運動に変えているのです。

アキュトロンの名でブローバ社によって開発、1960年に販売された音叉式時計は、その後、ユニバーサル、オメガ、シチズン等が生産するようになりました。しかし、1969年にセイコーのクオーツ時計アストロンが発売され世界中を席捲したため、70年代に姿を消しました。

音叉式の時計は、機械式にないレトロなメカ感覚があり、クオーツの正確無比なクールさがないため、温かみが感じられます。


水銀電池

音叉時計は1.35Vの水銀電池を使いますが、環境汚染の問題から2000年に生産中止となりました。現在、このオメガのエレクトロニックは、水銀電池の電圧に近い1.55Vの酸化銀電池を使っています。電池はもって1年ですが、正確に動いてくれます。

O.H済みオメガOMEGAシーマスター音叉ELECTRONIGクロノメーター1960〜1970年代300Hz

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[在庫なし]
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