ホーム懐中時計.ストップウォッチ精工舎 19セイコー SEIKOSHA 24型 標準時計 15石(国鉄鉄道交換逓信省海軍甲板陸軍精密)
商品詳細
2017.5月 OH(分解清掃)済み。

ケース縦幅76(竜頭含む)、横幅60、厚さ15mmです。
平置き24時間の誤差は5秒位でで可動してます。
(この機種は竜頭を引き、直後に、すぐ秒針は止まりません。
0位置で止まるタイプです。)

時計のケースには、はげ、錆がございます。
風防に目立つ傷はありません。文字盤、針も、
製造年を考慮しますと良いコンディションです
(個人差がございますので、写真にてご判断ください)。
裏蓋はスクリューバックです。
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戦前、電話の交換手が計時につかっていたので
以前は「交換時計」とも称されていましたね!

昭和20年以降に製造された24型セイコー社製懐中時計。
機械は19型のものとサイズは同じで、収める枠を一回り大きな
24型のものにセットしています。
機械は15石でアンクル脱進機。チラネジ付切テンプ。巻上げヒゲ。

当時精工舎は出荷時に精度の検査表をつけて主に
時計店の標準時計として販売していました。
其れゆえかこの時計、今でも驚くほど精度は良く日差10秒位で稼動しています。
大きさもさることながら、重量が150グラムを超える為、
携帯するには引いてしまいますが、フェイスのデザインが
これぞ時計と言った顔立ちで見易さはバツグンです。
時計店などでは実際、専用の懸架台に架けて置時計として使用していました。

懐中時計の欠点として、腕時計より重量があり
落としてしまうと天真が折れる心配があります。
取り扱いに注意が必要です。

精工舎 19セイコー SEIKOSHA 24型 標準時計 15石(国鉄鉄道交換逓信省海軍甲板陸軍精密)[170617]

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[在庫なし]

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