ホームセイコー 手巻き、他 戦前 デッドストック Wヒンジ純正彫りケース 精工舎 セイコー スモセコ ネーショントノー10型 7石 OH済み
商品詳細
希少なデッドストック(新品)のNATIONです
過去に修理されていないもの希少です
1930年頃には物1つ1つに税金がかけられてたので
残ってるのも少ないと言われてます。
またケースもネーションオリジナルWヒンジ
ケースで彫りもされて希少度が増してます。

現在は動ごいてます日差平置きで3分位
現状渡し10000円引きです(^^)

実用よりコレクション重視の時計です。
100年くらい前の時計ですので竜頭も
ゆっくり巻いて扱いも丁寧にお願いします。

ベルトも当時者のオリジナルですが観賞用に
(本革) 長さ 約21センチ 幅14ミリ。

33(ラグ含む)×27(リューズ含む)ラグ14ミリ

開封の仕方も7時の裏から開けて
次に1時の方向から開けます。

古いデッドストック品ですので保管時の
汚れキズ、経年劣化など多少は
ありますのでご容赦願います。
詳しくはご質問下さい、特定取引法もお読み下さい。
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1930年頃に発売された、セイコーネーション、
スモールセコンド、機械式の手巻、腕時計です。
戦前のモデルで、国産腕時計の最古と
言われているそうです。

まだこの年代の日本製のムーブメントに
過度な期待は出来ませんし、
材質、技術、デザインどれをとっても、
同年代の諸外国の時計に及びませんが、
極希に心動かされるSEIKOに出会うことがあります。

旧いSEIKOの時計については、
30〜40年代戦時中の軍用時計と、
50年代のユニーク、スーパー、マーベルとの
間のものが驚くほど少ないように感じます。
1694年にワンプッシュクロノ.スプリットセコンド(割剣)
手巻式ストップウォッチなどで世界に対抗していきました。
時代背景に理由を想像することは難くはないのですが、
米国や欧州では素晴らしい時計が産み出されていた
時代であり、少し寂しい気も致します。

トンボ出版刊『国産腕時計(12) 戦前・戦後編』
を参考にさせていただいております。
同書によりますと、このネーションは『モリス』
と並んで、セイコーの戦前の主力機種の
ひとつだったのだそうです。

かの有名な『ローレル』は、それ以前に存在してましたが、
懐中時計が母体となっており、企画当初より
腕時計として開発されたのが、
このネーションとモリス型だったのだそうです。
国産腕時計の初期型ということですね。


戦前 デッドストック Wヒンジ純正彫りケース 精工舎 セイコー スモセコ ネーショントノー10型 7石 OH済み[180202]

販売価格: 59,800円(税込)
[在庫わずか]
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