1960年代後期〜1970年代前期
ブローバ アキュトロン
オバーホール済み、デッドストック状態
裏蓋にBULOVA PATENTED STANLESS STEEL D52934NI
針、風防(少しキズあり)オリジナル新品に交換済み
上下非対称ケースは希少です
状態は良いと思います
耳を当てると音叉の音が心地良いです
ケースサイズ幅は約3.8cm
詳しい事は質問して下さい。
音叉ムーブメントは1960年にブローバが世界で初めて
開発に成功し、クォーツの登場以前では
最高水準の精度を誇る時計として君臨しました。
アキュトロンとは "Accuracy"(精密) と "Electron"(電子)
を組み合わせた造語でもあります。
メーカーマークが音叉の形をしているのも
ブローバの代表的モデルであったことが伺えます。
アキュトロンはモデル数が多く、デザインも様々なため
世界中に多数のコレクターがいるほど、現在でも人気があります。
時計を耳にあてると聞こえてくる
あの「ヒィーン」という独特な音叉の振動音や
スムーズに動くスイープセコンドも
この時計を持つ楽しみのひとつでもあります。